命の決断|将来を明るく生きるための中絶という選択肢

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中絶手術の種類

悩み

妊娠手術を東京のクリニックで決断した場合は、手術の内容や流れを把握しておきましょう。自分自身の身体に起こる症状やリスクを知っておくことで、手術に対する不安を取り除くことが出来ます。中絶手術は妊娠12週未満の初期と12週以降の中期によって内容が違います。東京のクリニックで手術を受ける際は、妊娠の段階を把握しておきましょう。

初期中絶手術はソウハ法、もしくは吸引法と呼ばれる方法で中絶手術を行ないます。ソウハ法はスプーンのような形状をした器具を使用し、胎児が入っている胎囊と呼ばれる袋を掻きだす方法です。また、吸引法では吸引器具を使用して胎囊を吸い出す方法です。国内の初期中絶手術の方法としてはこの2つが一般的です。そして中期中絶手術では、実際の分娩と同じように胎児を体外に出すという方法を取ります。中期中絶手術では、子宮の入り口をあらかじめ広げておき、薬を使用することで陣痛を強制的に起こします。陣痛が起こるまでには個人差があり、薬を投与してから即日で中絶手術に入る患者さんもいれば、2~3日待つ人もいます。手術後は患者さんの様子を確認するために、4日~5日の入院期間が必要となります。そのため長い人だと1週間以上かかることがあるのです。

東京のクリニックの医療レベルは非常に高いため、過剰に不安になる心配はありません。ですが自分自身でも手術の流れを把握しておくことで、心に余裕をもちながら中絶手術に臨むことが出来ます。また、確認しておきたいのが、東京のクリニックによっては初期中絶手術のみの対応で、中期中絶手術は受け付けていないこともあるので、事前に確認をしておきましょう。

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